平凡リーマンのFIREブログ

2024年12月にFIREするまでの過程を綴っていきます。再現性の高い内容をお届けしますので、一緒にFIREを目指しませんか?

【資産運用】年金にまつわるエトセトラ

どーも。沙悟浄です。

今日はちょっと真面目に年金の話行こうか。

 

結論言うと、ちゃんと納めましょう。

情強気取りの情弱が年金は破綻するとか元が取れないとか高いとかウダウダ言ってるけど、素直に払っとけ。払えないなら免除申請しとけが結論です。

これはアーリーリタイア希望者も同様です。

 

PUFFYもこう歌ってました。

 

金 納め 行こう♪

免除で 行こう♪

あまりにも 絵になりそうな

魅力的な 長い リタイアライフ♬

 

 

さて、結論は述べたのでこれからは自分用の試算です。

 

試算条件

・学生時代国民年金全額免除 6年

社畜時代厚生年金 2年2か月

ニート時代国民年金全額免除 1年

社畜時代厚生年金 4年10か月

・アーリーリタイア時代国民年金全額免除 26年

全額免除の追納は無し

 

 

試算結果

年金受給額

国民年金=(7+16.5)/40≒46万/年≒38000/月

厚生年金=35×5.7/1000×12×7≒16.8万/年≒14000/月

合計=52000/月

年金のシステム自体が変動的だから概算の概算で算出するとこんな感じです。

働かずに全額免除で1/2貰うのが一番クレバーかな。

社畜期間払わないなんていう選択肢がないから多分これがベストパターンだと思います。

アーリーリタイア後に全額免除をせず納付した場合は530万くらいかかるので、受給後12年後からメリットを得られますが、私は若い時の金を優先します。

貧困老人になったとしても社会的なセーフティネットはしっかり整っていますので。

 

あと、障害年金

プライスレス

正直こっちのが重要です。

不慮の事故は文字通り想定できていない事故です。そんなんで足や手を失ったら一気に人生終わりです。リタイアライフを十分に満喫することはできなくなります。

そんな状況に陥ったときに最低限の金を障害年金としてもらうためには年金に入っていないとだめです。

 

年金はまぁまぁ良い資産運用であり、保険でもあります。

情強気取りの情弱やそれを煽るマスコミに踊らされないようにご注意を。

 

納付か免除以外の選択肢はありえません。

 

それでも払わないっていう人は↓をクリック♪ 

 

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